前回の記事では、スペインとギリシャ(クレタ島)への新婚旅行記をお届けしました。
サグラダ・ファミリアの圧倒的な迫力や、クレタ島の透き通るような海……本当に最高の思い出になりました。
さて、そんな余韻に浸りつつ、実は私、先日ついにスマホをiPhone 17に買い替えました!
カメラも性能も進化してウキウキだったのですが、一つだけ「衝撃の事実」に直面して青ざめています。
それは、「iPhone 17には、物理SIMスロットがない」ということ。
次の旅行からは強制的にeSIMデビューですが、正直不安しかありません。なぜなら今回の旅行中、夫のeSIMが現地で全く繋がらないトラブルを目の当たりにしていたからです。
「あんな思いはしたくない……」
そんな私が、絶対に失敗しないためにリサーチして辿り着いたのが「【Saily】(セイリー)」でした。
今回は、物理SIM派だった私がなぜSailyを選んだのか? 過去の失敗談を交えつつ、その理由と予習の成果をシェアします!

新婚旅行での冷や汗体験:夫のeSIMが繋がらない!
実は前回のスペイン・ギリシャ旅行中、通信環境でちょっとしたトラブルがありました。
- 私: 事前に物理SIMカードを購入して、現地で差し替え。
- 夫: ドイツの某eSIMサービスを利用予定。
私はSIMカードを入れ替える手間はあったものの、無事にネットが使えました。
しかし問題は夫です。何度設定しても、再起動しても、夫のeSIMが全く繋がらなかったのです! 事前にデータ料金は支払っていたのに……(泣)。
結局、夫は旅行中ずっとオフライン(または私のテザリング頼み)。
「eSIMって便利そうだけど、設定が難しかったり、繋がらなかったりしたら怖いな……」
夫が苦戦する姿を見て、私はeSIMに対して少し不安なイメージを持ってしまいました。
特に、ギリシャのクレタ島は初めて行く場所。ネットが使えない状態では街歩きやバスの状況が調べられず、不安しかありませんでした。
だからこそ「信頼性」で選びたい。Sailyに決めた理由
iPhone 17にした以上、次の旅行では私もeSIMを使わなければなりません。でも、夫の二の舞にはなりたくない……。
そこで「とにかく設定が簡単で、信頼できるもの」を探して見つけたのがSailyです。
① あの「NordVPN」が開発!信頼性が段違い
夫が使っていたeSIMがなぜ繋がらなかったのか原因は不明ですが、やはり「どこの会社かわからないサービス」はトラブル時の対応や品質に不安が残ります。
Sailyは、世界的なセキュリティ企業「Nord Security(NordVPNの開発元)」が作ったサービス。「セキュリティのプロが作っているなら、接続の安定性も信頼できるはず」という安心感が、選ぶ一番の決め手になりました。
② アプリを入れるだけ!複雑な設定が不要
Sailyの口コミや説明を見ると、アプリをダウンロードしてプランを選ぶだけで、非常に直感的に使えるようです。物理SIMのように小さなピンを使ってカードを入れ替える必要もなければ、夫が苦戦していたような複雑なAPN設定に悩まされることもなさそうです。
③ 急な予定変更にも強い「柔軟性」
今回の旅行で私が使った物理SIMは「ヨーロッパ周遊タイプ」だったので、スペインからギリシャへ移動しても問題なく使えていました。
Sailyにも同様に、200以上の国と地域に対応したプランがあります。
ただ、物理SIMとSailyで決定的に違うのは「柔軟性」です。
物理SIMの場合:
事前に「何ギガ使うか」「どの国に行くか」を決めて日本で購入しておく必要があります。もし現地で「もっと動画を見たいからデータを追加したい」と思っても、物理カードなので容量の追加はできません。また、もし急に「乗り継ぎでトルコにも1泊することになった!」なんて場合、手持ちのSIMが対応していなければお手上げです。
Sailyの場合:
アプリ上で管理しているので、「データが足りなくなったらその場で追加購入(チャージ)」が可能です。さらに、もし急遽予定になかった国へ行くことになっても、アプリからその国のプランをポチッと買うだけ。
旅行は何が起こるかわかりません。物理的なカードに縛られず、状況に合わせてスマホ一つで対応できるSailyのほうが、気持ち的にもずっと楽だと感じました。
気になる料金は?キャリアのローミングより断然お得!
「便利そうだけど、高いんじゃないの?」と心配になりますよね。私もそう思って調べてみたのですが、Sailyの料金設定はかなり良心的でした。
例えば、大手キャリアの海外ローミング(使い放題)だと、1日あたり約980円〜2,980円かかってしまうことが多いです。1週間の旅行だと、それだけで1万円〜2万円の出費に……。これでは美味しいパエリア一回分が消えてしまいます。
一方、Sailyなら必要なデータ容量分だけを購入する仕組みです。
今回の新婚旅行(スペイン&ギリシャ)で使うなら?
もし私が今回の旅行でSailyを使うとしたら、どんなプランにするかシミュレーションしてみました。
プランA:節約重視なら「各国のeSIMを1GBずつ」
基本的に外でSNSに動画をアップしたりせず、Googleマップと最低限のLINE連絡がメインであれば、「スペイン用eSIM(1GB)」と「ギリシャ用eSIM(1GB)」をそれぞれ購入するだけで十分足りそうです。これなら費用を最小限に抑えられます。


プランB:安心重視なら「ヨーロッパ周遊eSIM(3GB)」
「ギリシャへの移動中に経由地(トランジット)でもネットを使いたい」「容量を気にせず調べ物をしたい」という場合は、余裕を持って「ヨーロッパ周遊eSIM(3GB)」を選ぶのが安心かもしれません。これなら国をまたいでも設定不要で使い続けられます。

自分のスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですよね。
具体的な料金や対応国は、Saily公式サイト(【Saily】)から検索できますので、ぜひチェックしてみてください。
- Wi-Fiレンタルのような「受取・返却」の手間なし
- キャリアのような「高額請求」の心配なし
- 物理SIMのような「送料」もなし
コストパフォーマンスの面でも、Sailyはかなり優秀な選択肢だと言えそうです。
3ステップで完了!出発前の準備はこれだけ
「設定が難しそう」と身構えていた私ですが、Sailyの導入手順を調べてみると拍子抜けするほどシンプルでした。日本にいる間に済ませておけば、現地に着いた瞬間からネットが使えそうです。
ステップ1:アプリをダウンロード&プラン購入
まずはアプリストアからSailyのアプリを入れます。行きたい国とデータプランを選んで購入。Apple Payやクレジットカードが使えるので一瞬です。
ステップ2:ボタン1つで「eSIMをインストール」
ここが一番の感動ポイント!購入後の画面で「eSIMをインストール」を押すだけ。
QRコード読み込みなどの面倒な作業は不要で、アプリが自動で設定画面を開き、インストールを進めてくれるそうです。
ステップ3:現地に着いたら回線をオン!
インストールまで済ませておけば準備完了。あとは現地の空港に着いたタイミングで、設定画面からSailyの回線を「オン」にするだけ。
これですぐに現地の電波を掴んでくれるはずです。
この「画面上の操作だけで完結する」という点が、最大のメリットをもたらしてくれます。
飛行機の揺れる座席で、SIMピンを使って小さなトレイを開け、薄いSIMカードを割らないように震えながら交換する……。 あの緊張感のある作業はもう必要ありません。
また、取り出した「日本で使っているSIMカード」を旅行中どこに保管するか、常に気を使う必要もなくなります。「財布に入れて割れたらどうしよう」「無くしたら帰国後に詰む…」という不安も、eSIMなら無縁です。
iPhone 17への機種変更がきっかけでしたが、結果的に「物理的な管理」のストレスがなくなり、より身軽に旅ができるようになりそうです。
もしあの時、夫もSailyを使っていたら?
今回の旅行中、夫のeSIMが繋がらず致命的なトラブルにはなりませんでしたが、「夫も快適にネットが使えていたら、もっと旅がスムーズだったな」と思うシーンは何度もありました。
- 私のスマホの「バッテリー切れ」への恐怖
スペインやクレタ島でのバス・徒歩移動中、ルート検索や時刻表の確認をすべて私のスマホ1台で行いました。当然バッテリーは激しく消耗します。「もしここで充電が切れたらホテルに帰れない」というヒヤヒヤ感も、夫と検索を分担できれば回避できたはずです。 - ちょっとした別行動のハードル
夫がオフラインだと「はぐれたら連絡が取れない」ため、買い物やトイレ休憩でのちょっとした別行動すらハードルになります。お互いネットが繋がっていれば、もっと気楽に自由行動ができたなと思います。 - お店選びやリサーチが2倍速に
「私が場所を調べ、夫が口コミを確認する」といった連携プレーができず、リサーチは全て私任せに。二人で手分けすれば時短になり、その分観光や食事をもっとゆっくり楽しめたはず……と思うと少しもったいなかったです。
まとめ:さよなら物理SIM! 次の旅は「Saily」でスマートに
前回のスペイン・クレタ島旅行で痛感した「通信環境の大切さ」。
iPhone 17への移行で強制的なeSIMデビューとなりますが、信頼性と手軽さを兼ね備えたSailyなら安心して任せられそうです。
面倒な設定も、SIMカードの管理も不要。
次の旅こそは、Sailyを使ってトラブルフリーに。もっとスマートに、もっと自由に旅を楽しみたいと思います!
私の予習が少しでも役に立ちますように!皆さんも是非チェックしてみてくださいね〜!
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